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花柳章太郎 追悼
『十月新派特別公演』

エディタV2

明治末から昭和にかけて活躍した新派俳優・花柳章太郎の追悼公演!!

一、小梅と一重

大正八年に河合武雄と初代喜多村緑郎で初演され、花柳章太郎も昭和二十八年に小梅を手掛けた、『假名屋小梅』の中の一幕。
近年では二代目水谷八重子と波乃久里子の上演でお馴染みですが、昭和五十一年の初代水谷八重子、十七世中村勘三郎の顔合わせに倣い、今回は一重に二代目水谷八重子、小梅に河合雪之丞の女優と女方の競演に、銀之助に喜多村緑郎という配役で、新派の華をご高覧いただきます。

あらすじ

今売り出し中の役者・澤村銀之助(喜多村緑郎)は、新橋でも一枚看板で意地が売りものの芸者・假名屋小梅(河合雪之丞)と誰知らぬ者もない良い仲でした。ところが銀之助は近頃、小梅のおかげで家柄の無い自分がここまで漕ぎつけられた恩義を感じていながら、その仕方があまりにも小梅自身の見栄のためと嫌気が差し始め、新富町の芸者・蝶次(瀬戸摩純)の内気さ、地味さに深く心を惹かれる様になっていました。

明治の頃の花柳界では、新橋は一流、新富町は櫓下と呼ばれ二流とされ、その新富町の芸者に男を横取りされた小梅は顔に泥を塗られたと大酒を飲み、半狂乱で銀之助と蝶次を剃刀で追い回します。
その場に居合わせた一中節の師匠の宇治一重(水谷八重子)は、「お前さんは銀之助さんに会って、どうする気なんだ。泣くのかい。謝るのかい。それとも未練で頼むのかい?」と、銀之助の芸に向かう姿の尊さを説くために小梅を諭すのですが・・・。

二、太夫さん

昭和三十年に花柳章太郎主演で初演されて以来、上演され続けてきた北條秀司の代表作。平成九年から波乃久里子のおえいと藤山直美のきみ子という配役でも上演を重ねてきましたが、今回は善助に田村亮を迎えて京情緒ゆたかな世界を描きだします。
身売りの娘・きみ子と、きみ子を立派な太夫に育てるために奮闘するおえいとのユーモラスな交流を描く名品です。

あらすじ

京都島原遊廓で宝永年間から約三百年続く老舗妓楼・宝永楼の女将・おえい(波乃久里子)は、商売柄に似合わぬ無類のお人好しで、御職の深雪太夫始め、全盛から落ちぶれた美吉野太夫、中年増の九重太夫、一番年若の小車太夫たちと共に、島原の伝統を厳守しながら暮らしていました。

昭和二十三年秋、裏のガス会社でストライキがはじまった朝、気の強い玉袖太夫(春本由香)は登楼客にそそのかされ、太夫たちを扇動して待遇改善の要求書をおえいにつきつけました。そこへひょっくりと現れたおえいの初恋の相手でもあった輪違屋の善助(田村亮)はその要求書を読んで「おやまのストライキは東雲楼だけかと思ったが、京都の宝永楼もストライキや。島原の太夫さんも莫迦にならんな」と、笑っていましたが、女たちに愛情を持って接して来たと自負していたおえいの怒りは収まりません。

その騒ぎの中、安吉と名乗る男が妹のきみ子(藤山直美)を連れてやって来ました。同じ奉公に出すのなら日本の国宝とも言うべき島原で太夫にしたいという考えに感じ入ったおえいは、仲居頭のお初(大津嶺子)の奨めもあり自分に背いた女たちへの面当てにもきみ子を引き取るのですが・・・。

詳細テーブル

ホームページ https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/2110_enbujyo/
出演 一、小梅と一重
宇治一重:水谷八重子
澤村銀之助:喜多村緑郎
假名屋小梅:河合雪之丞

二、太夫さん
おえい:波乃久里子
善助:田村亮
喜美太夫:藤山直美
公演日程 2021年
10月10日(日)11:00
10月16日(土)16:00
10月23日(土)11:00
10月24日(日)11:00
会場 新橋演舞場(東京・東銀座)
料金 特定日・数量限定46%OFF!
全席指定 一等席13,000円  → 7,000円(税込み)
※ 未就学児、入場不可です。
※ チケットは、簡易書留、社内便にてお送りいたします。
申込締切日 2021年9月27日(月)13:00まで
※ 各日、定枚数になり次第 終了させていただきます。

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