本文へスキップします。

【全】ロゴ上キャッチコピー

エンターテイメント情報 チケット購入サイト

【全】サブナビ

当サイトはパソナグループ スタッフ・社員・ベネフィットワン会員向けのサービスになります。一般の方はご利用になれませんのでご注意下さい。

【全:スマホ】ヘッタリンク

【全:スマホ】PCスマホ切替(ヘッタ)

H1

<英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団>『リーズの結婚』

エディタV2

“ロイヤル・バレエ・ファミリー”ならではの、自慢のプログラム!

英国が誇る2大バレエ団の一つ、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)が、3年ぶりの来日! 今回披露されるのは、ロイヤル・バレエ団の姉妹カンパニーとして英国独自のバレエ文化を築きあげてきたBRBならではの2つのプログラム。その一つは、清々しい美に溢れたダンス・シーンを満載しながら、ウィットに富むコミカルな芝居で物語を大団円へと結ぶ、英国のもうひとつの伝統──演劇性をご堪能いただける、フレデリック・アシュトンの代表作の一つ「リーズの結婚」です。

「リーズの結婚」全2幕

振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フェルディナン・エロール

愛らしいダンスの数々と、笑いに満ちた芝居。それらを包み込む、英国画家コンスタブルが描く絵にも似た詩的な田園風景。見ればぜったいハッピーになれるバレエ。それが「リーズの結婚」です。勝気な少女リーズが、彼女を大農園主の息子と結婚させたい母親を出しぬいて、恋人コーラスとの結婚にめでたくこぎつけるまでの騒動を描きます。

もとは18世紀末、南仏で生まれた歴史的なバレエですが、英国バレエの創始者フレデリック・アシュトンによってさまざまなアイデアを盛りこまれて現代に蘇りました。リーズと恋人コーラスが愛を奏でる、リボンを使った技巧的で美しいパ・ド・ドウ。その愛の主題は、やがて収穫祭の華やかなリボンのダンスに展開されていきます。ゆかいな脇役も登場。強圧的だけど、祭りではみごとな木靴のタップダンスで沸かせる母親シモーヌ(男性が演じます)。オツムが少々弱いのに威張りやで、でも愛用の傘だけが友だちの寂しがりやの婚約者アラン。そして、みごとな超絶技巧ダンスで幕開けを飾る雄鶏(おんどり)と雌鳥(めんどり)たち! 初演当初から大人気を博した、英国が誇る自慢のバレエをどうぞお楽しみください。

<あらすじ>

裕福な農園主の一人娘リーズはコーラスと恋仲。リーズの母親の目を盗んでは、お互いの愛を確かめ合っている。そこにぶどう園主が息子アランと一緒にやってきて、リーズを嫁にほしいと申し入れる。母親シモーヌは大歓迎。リーズはもちろん大迷惑! アランはちょっと頭が弱くて、おかしな事ばかりするのだから。収穫祭の場で、リーズはアランに恋人コーラスの存在を宣言。アランは農夫たちにからかわれてひどい目に合う。それでも母のシモーヌは許さない。家に閉じ込められて仕事を言いつけられるリーズ。そこに忍び込むコーラス。アランも父親とやってきて、いよいよリーズとの結婚の契約が交わされるが…。

詳細テーブル

主な配役 5月25日(金)19:00 (リーズ):平田 桃子/(コーラス):マチアス・エイマン
5月26日(土)14:00 (リーズ):セリーヌ・ギッテンス/(コーラス):タイロン・シングルトン
演奏 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ホームページ https://www.nbs.or.jp/stages/2018/brb/reeds.html
取扱日程 2018年
5月25日(金) 19:00
5月26日(土) 14:00

未就学児童のご入場はお断りします。
料金 特別ご優待26%OFF! 全席指定
S席 19,000円 ⇒ 13,800円
A席 17,000円 ⇒ 12,500円
B席 15,000円 ⇒ 11,000円(税・送料込)
※ 公演チケットは当日、会場にてお引取りとなります。詳細は入金確認後にご案内いたします。
※ 出演者変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。
  正式な配役は公演当日に発表となります。
※ ご入金後のキャンセルはお受付できません。予めご了承ください。
会場 東京文化会館 (上野)
申込締切日 2018年5月9日(金)13:00まで
枚数限定の為、なくなり次第終了いたします。お早めにお申し込みください。

エディタV2