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フジコ・ヘミング&スロヴァキア国立放送交響楽団

エディタV2

毎公演、完売!! 世界で活躍する奇跡のピアニスト「フジコ・ヘミング」!「奇跡のカンパネラ」から19年、再びリストの名曲に挑む。
中欧屈指のスロヴァキア国立放送交響楽団が奏でる圧巻の演奏とともにお楽しみください。

~予定演奏曲目~
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
リスト:ラ・カンパネラ パガニーニによる大練習曲第3番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」ホ短調 作品95

【出演】
フジコ・ヘミング (ピアノ)
マリオ・コシック (指揮)
スロヴァキア国立放送交響楽団

フジコ・ヘミング(ピアノ)

日本人ピアニストの母と若きロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親としてベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ひとつで育ち、5歳から母の手ほどきでピアノを始める。東京芸術大学を経て、NHK毎日コンクール入賞、文化放送音楽賞など多数受賞。その後30歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後長年にわたりヨーロッパに在住し、演奏家としてのキャリアを積む中、レナード・バーンスタインほか世界的音楽家からの支持を得た。

しかし「一流の証」となるはずのリサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失うというアクシデントに見舞われる。失意の中、ストックホルムに移住。耳の治療の傍ら、音楽学校の教師の資格を取得し、以後はピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。1999年リサイタルとNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、デビューCD「奇蹟のカンパネラ」をリリース。クラシック界異例の大ヒットを記録した。

これまで2枚のCDで日本ゴールドディスク大賞、4度にわたる各賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オーケストラと共演。現在、ヨーロッパをはじめ、北米、南米、ロシアなど世界中からリサイタルのオファーが絶えない。年間70本近くの公演活動で多忙を極める中、猫や犬をはじめ動物愛護への関心も深く、長年チャリティー活動も続けている。

2018年夏、初のドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」が公開予定。

 

詳細テーブル

予定演奏曲目 ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
リスト:ラ・カンパネラ パガニーニによる大練習曲第3番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」ホ短調 作品95
出演 フジコ・ヘミング (ピアノ)
マリオ・コシック (指揮)
スロヴァキア国立放送交響楽団
取扱日程 2018年6月19日(火) 18:30
開場は開演時間の30分前
会場 Bunkamuraオーチャードホール
料金 特別割引! 10%OFF
全席指定 S席 12,000円 → 10,600円(税・送料込み)
未就学児童入場不可
申込締切日 2018年5月15日 13:00まで
予定枚数なくなり次第終了いたします。

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