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東京都美術館『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

エディタV2

《花魁》(溪斎英泉による)
フィンセント・ファン・ゴッホ
 1887年 油彩・綿布 ファン・ゴッホ美術館
 (フィンセント・ファン・ゴッホ財団) 蔵
 cVan Gogh Museum, Amsterdam
 (Vincent van Gogh Foundation)

ファン・ゴッホと日本人、交差する夢の軌跡を辿る「ゴッホ展」開催!

後世の美術界に多大な影響を及ぼしたフィンセント・ファン・ゴッホ。

“後期印象派”と呼ばれる作風は鮮やかな色彩が特徴で、日本の浮世絵に感化されたことでも知られている。

今回、東京都美術館にて開催される「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」では、日本美術が与えた影響という視点でゴッホ作品の魅力を紹介。

「ファン・ゴッホのジャポニスム」と「日本人のファン・ゴッホ巡礼」の2部構成を通して、ファン・ゴッホと日本人の交差する想いに浸ることができる。

★3つの見どころ★

【その1】
オランダのファン・ゴッホ美術館と共同企画!日本初公開作品を含む40点を公開

ファン・ゴッホの軌跡を辿る本企画は、過去に開催されたゴッホ展の中でも初となるオランダ「ファン・ゴッホ美術館」との国際共同プロジェクト。企画段階から6年かけて選定、出品交渉が行われたゴッホ作品40点が集結する。なかでも日本初公開の「雪景色」は、ファン・ゴッホが手紙の中で「まるでもう日本の画家たちが描いた冬景色のようだった」と語る、南仏アルルの雪景色を描いたもの。このほか貴重な作品が観られるチャンス!

【その2】
ファン・ゴッホが夢見た日本の浮世絵!ゴッホ作と日本人作の「花魁」を同時展示

オランダ生まれのファン・ゴッホは、移住先のパリで自らの絵画表現を模索していく中、浮世絵版画を油彩画として模写することで構図や色彩などの手法を学んだという。第1部「ファン・ゴッホのジャポニスム」では、ゴッホ作の「花魁(溪斎英泉による)」と、その元となった溪斎英泉(けいさいえいせん)作の「雲龍打掛(うんりゅううちかけ)の花魁」を展示。2つの作品を見比べることで、ゴッホの浮世絵への関心が実感できる。

【その3】
日本初公開の資料でひも解く、ファン・ゴッホに憧れた日本人たちの軌跡

ファン・ゴッホ終焉の地フランス・オーヴェールにて、約20点の作品を大切に所蔵していた医師ポール=フェルディナン・ガシェとその一家。ファン・ゴッホの没後、彼に強い憧れを抱いていた日本の学者や芸術家たちがガシェ家を訪ねている。第2部「日本人のファン・ゴッホ巡礼」では、そんな数々の文化人たちの想いが詰まった芳名録を日本初公開。ファン・ゴッホと日本人が互いに抱き合った夢が、東京都美術館にて交差する。

詳細テーブル

ホームページ http://gogh-japan.jp
開催期間 ~ 2018年1月8日(月祝) まで
時間 9:30~17:30 (入館は閉館時刻の30分前まで)
★会期中の金曜日は20:00まで
★休室日:月曜日(1/8 月祝は開室)、12/31(日)、1/1(月)
休館日 会期中無休
料金 前売入場券 一般1,300円(当日券1,600円) → 1,170円
会場 東京都美術館 (東京 上野)
最終申込締切 2017年12月20日 まで
※ お申し込み後、チケット代のお振込み、チケット発送に少しお時間が必要となります、
  お日にちに余裕をもって、お申し込みください。
※ チケットは、入金確認後、社内便又は郵送にてお送りいたします。
※ パソナグループで働く社員の方は、備考欄へ社名+部署名もご記載ください。

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