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上野の森美術館『怖い絵展』

エディタV2

ポール・ドラローシュ 《レディ・ジェーン・グレイの処刑》
1833年 油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵
©The National Gallery, London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore, 1902

名画の隠された恐怖を読み解き、大ベストセラーとなった『怖い絵』の世界が遂に展覧会に!
―その闇を知ったとき、名画は違う顔を見せる。

ドイツ文学者・中野京子氏が2007年に上梓した『怖い絵』は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の場面を読み解き、隠されたストーリーを魅力的に伝える本としてベストセラーとなり多方面で大きな反響を呼びました。同書の第一巻が発行されてから10周年を記念して開催する本展は、シリーズで取り上げた作品を筆頭に「恐怖」を主題とする傑作を選び出しテーマごとに展示します。

視覚的に直接「怖さ」が伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによってはじめて「怖さ」を感じるものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅力を余すことなく紹介する、今までにない展覧会です。

★3つの見どころ★

【その1】
「恐怖」というテーマ性をもったこれまでにない切り口の展覧会!

*視覚的な怖さだけでなく、隠された背景を知ることで判明する恐怖まで、「恐怖」をテーマに約80点の西洋絵画・版画を展示。
*「この絵はなぜ怖い?」その怖さを読み解くヒントとともに絵画を鑑賞!
*ターナー、モロー、セザンヌなど、ヨーロッパ近代絵画の巨匠による"怖い"作品もセレクト!

【その2】
ロンドン・ナショナル・ギャラリーの至宝 ≪レディ・ジェーン・グレイの処刑≫が奇跡の初来日!

*本展最大の注目作は、縦2.5m、横3mにもおよぶ、ポール・ドラローシュの大作《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。「9日間の女王」として知られる少女の最期を、繊細な筆致と緻密な構成で描いた本作は、まさに圧巻の一言。
*1928年のテムズ川の大洪水により失われたと考えられていたが、1973年の調査で奇跡的に発見される。1975年の一般公開再開以来、瞬く間にナショナル・ギャラリーの代表作品となった奇跡の作品が初来日。

【その3】
ベストセラー『怖い絵』シリーズ著者・中野京子氏 特別監修!

*展覧会のために新たに選び抜いた"怖い絵"が続々登場!
*ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》のほか、ハーバート・ジェイムズ・ドレイパーの《オデュッセウスとセイレーン》やウィリアム・ホガース『ビール街とジン横丁』より《ジン横丁》など『怖い絵』シリーズで紹介された作品も展示。

詳細テーブル

ホームページ http://www.kowaie.com
開催期間 ~ 2017年12月17日(日) まで
時間 10:00~17:00 (入館は閉館時刻の30分前まで)
★東京展の開館時間について、好評につき、以下の通り延長!
※入場は閉館の30分前まで
11月10日(金)9:00~20:00 / 11月11日(土)9:00~20:00
11月12日(日)9:00~18:00 / 11月13日(月)10:00~17:00 ※時間延長なし
11月14日(火)9:00~18:00 / 11月15日(水)9:00~18:00
11月16日(木)以降、曜日に関わらず毎日9:00~20:00
休館日 会期中無休
料金 前売入場券 一般1,400円(当日券1,600円) → 1,260円
※未就学児童、無料
会場 上野の森美術館 (東京 上野)
最終申込締切 2017年12月12日 まで
※ お申し込み後、チケット代のお振込み、チケット発送に少しお時間が必要となります、
  お日にちに余裕をもって、お申し込みください。
※ チケットは、入金確認後、社内便又は郵送にてお送りいたします。
※ パソナグループで働く社員の方は、備考欄へ社名+部署名もご記載ください。

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