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ベートーヴェン生誕250年記念モーリス・ベジャール振付
ベートーヴェン『第九』

エディタV2

バレエ「第九交響曲」は、天才振付家モーリス・ベジャールが楽聖ベートーヴェンの壮大な交響曲をその理念とともに表現した、類をみないスケールの舞台です。舞台にあがるのは総数80人余のダンサーにオーケストラとソロ歌手、合唱団。総勢350名に及ぶアーティストの力を結集した、まさに“スペクタクル”です。

初演は東京オリンピックが開催された1964年。バレエ好きの観客だけでなく、多種多彩な人々を巻き込む“祭典”の場になるよう、あえて大人数を収容できる会場を選んで上演され、ヴェネチアのサン・マルコ広場、ヴェローナ闘技場、メキシコ・オリンピック・スタジアムなど野外の歴史的祭典の場でも観衆を魅了しました。

ダンスでいえば、80人という人数もさることながら、個性と実力が伯仲したソリスト陣と、それ自体が強靱さをもつ群舞に至るまで、何層もの踊り手の厚みが必要とされます。そのあまりの規模の大きさのため一度は上演が途絶えていましたが、東京バレエ団が創立50周年を迎えた2014年、東京でモーリス・ベジャール・バレエ団との共同制作による復活上演がついに実現しました。二つの“兄弟バレエ団”による「第九交響曲」は、以来、上海、ローザンヌ、ブリュッセルで計16回の公演を重ね、話題を呼びました。

そして2020年、めぐりめぐって東京で2度目のオリンピックが開催される記念の年に、「第九交響曲」は幅広い人々にバレエの魅力を伝える〈上野の森バレエホリデイ〉のメイン・イベントとして還ってきます。

「第九交響曲」について — モーリス・ベジャール

ベートーヴェンの作品に振り付けるに当たって、何かしらかのアイデアがあったり、目的があったり、あるいは筋書きのようなものがあったりしたわけではない。音楽がひとり、ダンスを支え、はぐくんでいったのだ。いうなれば音楽こそが、振付のための唯一の存在理由だった。

これは一種の踊るコンサートであり、ダンスが音楽のスケールを拡大させている。まさしくシラーのテキストが、ベートーヴェンの音楽にさらなる広がりをもたらしているのと同様である。ここではダンスは、苦悩から歓喜へ、暗闇から光りへと向かう、作曲家のゆったりとした歩みをたどりつづけているに過ぎない。

いわゆる一般的な意味では、音楽作品の最高峰のひとつに数えられるはずの楽曲にぴったりと寄り添ったバレエ作品とはいえないだろう。むしろ人類全体の共有物である音楽作品に対して、人間的により深く関わっているというべきだろうか。つまり、演奏したり歌ったりするだけでなく、ダンスをも踊っているのである。さながらギリシャ悲劇や原始の宗教的な行事が、ことごとくそうであったように…。

これは根源的な意味での、《表現》なのである。

詳細テーブル

指揮 梅田俊明
ソプラノ 高橋維
メゾソプラノ 加藤のぞみ
テノール 城宏憲
バス 今井俊輔
合唱 東京オペラシンガーズ
管弦楽 東京都交響楽団
バレエ モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バレエ団
ホームページ https://www.nbs.or.jp/stages/2020/ninth-symphony/index.html
取扱日程 ※ 公演中止となりました

2020年
4月25日(土) 14:00
4月26日(日) 14:00
4月28日(火) 19:00
4月29日(水・祝) 16:00

上演時間:約1時間30分(休憩なし)
※ 未就学児の入場はお断りしています
料金 ※ 公演中止となりました
全席指定 S席 25,000円 ⇒ 17,500円(税・込)
※ 曲目・出演者・曲順等の変更の場合があります。
※ 公演中止の場合をのぞき、料金の払い戻しはいたしません。
※ 最終出演者は当日発表とさせていただきます。
会場 東京文化会館(上野)
申込締切日 2020年4月8日(水)13:00まで
枚数限定の為、なくなり次第終了いたします。お早めにお申し込みください。

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