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東京バレエ団
『くるみ割り人形』全2幕(新制作)

エディタV2

クリスマス・イヴの夜、にぎやかなパーティも終わり、すべてが寝静まった少女マーシャの家の居間。夜の12時をしらせる時計の音とともに、とつぜんクリスマスツリーがぐんぐんと伸びて、マーシャは人形たちのふしぎの世界に迷いこみます。そこではじまった、人形の兵隊たちとねずみたちの戦争! 勇敢に戦うくるみ割り人形の王子を危機から救ったマーシャは、王子からお礼として、美しい雪の世界や楽しいお菓子の国に招待されるのです。

多彩な音色を紡ぎだすチャイコフスキーの珠玉の音楽にのせたこの名作バレエは、家族や友人たちで楽しむ年末の風物詩の舞台として世界中で親しまれています。第1幕でマーシャが王子と踊る美しいアダージョと、雪の国で二人が雪片とたわむれるように舞う幻想的なダンス。第2幕、お菓子の国の宴でくり広げられる個性的な踊りから、マーシャと王子の華麗なグラン・パ・ド・ドゥまで、見どころは尽きません。


©photo:Kiyonori Hasegawa


©photo:Kiyonori Hasegawa


©photo:Kiyonori Hasegawa

東京バレエ団は創立55周年を機に、昨年末からこの人気演目の新制作に取り組んでいます。芸術監督の斎藤友佳理の総指揮のもと、装置と衣裳をロシアで製作し、演出/振付をリニューアル。主演キャストも、新たな組み合わせと初役デビューのペアを加えたフレッシュな競演でお届けします。創立55周年プロジェクトのハイライトとなる舞台にどうぞご期待ください!

東京バレエ団の源流「くるみ割り人形」

「くるみ割り人形」は、東京バレエ団の母体である「チャイコフスキー記念東京バレエ学校」(1960年開校)が、学校公演で最初に上演した作品です。その公演は、当時のソビエト文化省の派遣による、ボリショイ劇場のダンサーたちとの共演で、演奏の指揮もボリショイ劇場の指揮者によって行われました。その後、1964年に東京バレエ学校の人的資源を受け継いで設立された、現在の東京バレエ団では、1972年に「くるみ割り人形」を初演。本作はヨーロッパ各国をめぐった海外公演でも百数十回もの上演を重ねて好評を博してきました。また、1982年にはニコラ・ブノワの美術に改訂され、長く愛されてきました。

詳細テーブル

主な配役 <12/13(金)>マーシャ:川島麻実子 くるみ割り王子:柄本弾
<12/14(土)>マーシャ:沖香菜子 くるみ割り王子:秋元康臣
指揮 井田勝大
演奏 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱 NHK東京児童合唱団
音楽 ピョートル・チャイコフスキー
台本 マリウス・プティパ(E.T.Aホフマンの童話に基づく)
改訂演出/振付 斎藤友佳理(レフ・イワーノフ及びワシーリー・ワイノーネンに基づく)
ホームページ https://www.nbs.or.jp/stages/2019/nuts/
取扱日程 2019年
12月13日(金) 19:00
12月14日(土) 14:00
(D席のみ)
5歳以上入場可(4歳未満のご入場はお断りいたします)
料金 特別ご優待!
全席指定
S席 11,000円 ⇒ 9,000円(税・込)
A席  9,000円 ⇒ 7,000円(税・込)
D席  4,000円 ⇒ 2,000円(税・込)
※ 出演者変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。
※ ご入金後のキャンセルはお受付できません。予めご了承ください。
※ チケットは当日会場にてお引き取りとなります。
  入金確認後にお受取り方法についてご案内いたします。
会場 東京文化会館(上野)
申込締切日 2019年12月3日(木)13:00まで
枚数限定の為、なくなり次第終了いたします。お早めにお申し込みください。

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