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『おあきと春団治』
~お姉ちゃんにまかしとき~

エディタV2

明治・大正の大阪を背景に、
上方落語の爆笑王として知られる桂春団治と
その姉・おあきの数奇な運命を描いた物語

時は明治中期。おあきと藤吉の姉弟は、大阪・高津で父と親子3人で暮らしていました。父・友七 (西川きよし)は、腕は良いが売れない職人で、いつも二人にきつく当たります。そして藤吉も奉公先をクビになるなど手のかかる弟で、連日問題を起こし、おあきは振り回される日々です。

藤吉はある日出会った売れっ子落語家の桂文枝(田村亮)に憧れ、芸人を目指します。そして、おあき(藤山直美)も、藤吉を“日本一の落語家”にする為に生きていくことを決意し、二人は手を取り合って支え合っていくことになります。

「どんなことがあっても、この手を離したらあかん…」
そんな二人を亡くなった友七もあの世から見守っていきます。

桂春団治(西川忠志)を名乗り、落語家として歩み始めてからも、藤吉は生来の無茶な性格から度々もめ事を起こします。そんな時にいつも手を差し伸べてくれたのは、南署の巡査・通称サーベル(金子昇)でした。おあきに思いを寄せるサーベルはその後もずっと姉弟を支える存在になります。

そしておあきは春団治の無茶な振る舞いすら「軍師」として売り込みの道具にし、その手腕で春団治は売れっ子落語家の道を歩み始めます。

おあきは何故ここまで春団治の為に生きるのか。姉弟の真の絆とは。
厳しい芸の道を支え合い成長しながら生きる姉弟の物語にご期待ください。

詳細テーブル

ホームページ https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/2107_enbujyo/
劇作・脚本 寺田夢酔
演出 筒井庸助
出演 藤山直美 / 西川忠志 / いま寛大 / 金子昇 / 大津嶺子 / 田村亮 / 西川きよし / 他
公演日程 2021年
7月23日(金祝) 11:00
7月24日(土) 11:30/16:00
7月25日(日) 11:00
会場 新橋演舞場(東京・東銀座)
料金 数量限定!パソナグループ特別ご優待!
全席指定 一等席13,000円 → 7,000円(税込み・送料なし)
※ 未就学児、入場不可です。
※ チケットは、簡易書留、社内便にてお送りします。
申込締切日 2021年7月12日(月) 13:00まで
各日、定枚数になり次第 終了させていただきます。

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