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『Ay 曽根崎心中』

エディタV2

文楽の名作をフラメンコで魅せる!
阿木燿子 プロデュース、宇崎竜童 音楽監督・作曲 『Ay 曽根崎心中』!

舞台の初演は2001年、『フラメンコ曽根崎心中』として上演し、文化庁芸術祭舞踊部門優秀賞を受賞。それから再演、ロングランを重ね、2004年にはフラメンコの本場スペインでも上演するなど、国内外で高い評価を得ている舞台だ。今回はタイトルを『Ay 曽根崎心中』と改め4年ぶりに東京で上演される。

「Ay(アイ) 曽根崎心中」とは

日本を代表する劇作家、近松門左衛門の代表作「曽根崎心中」は、文楽や歌舞伎はもちろんのこと、映画、演劇などでも繰り返し上演されてきました。これをフラメンコのリズムに乗せて歌い、踊る舞踊劇として作られたのが「Ay 曽根崎心中」です。

主役のお初・徳兵衛を踊る鍵田真由美、佐藤浩希は、フラメンコダンサーですが、ここでの踊りは、従来のフラメンコ舞踊のイメージを一新するもの。フラメンコ舞踊のテクニックを用いて、日本人の土着的な立ち振る舞いを舞踊化し、通常のフラメンコでは用いない極めて身体性の高い舞踊表現が織り込まれている。また日本舞踊や歌舞伎といった日本の伝統芸能を連想させる動きなど、全く新しい舞踊を表現。

音楽は、フラメンコには欠かせないギターと和楽器(篠笛・和太鼓など)とのコラボレーション。これにピアノ、ベース、パーカッションが加わり、フラメンコのリズムをベースに、和と洋の楽器がダイナミックな音楽世界を作り出す。 さらに、豪華な舞台芸術、和と洋を一つに織り込んだ独特の衣装、ドラマに深い陰影を与える照明など、総合芸術としてのエンターテイメントを実現しています。

三浦祐太朗の「菩提樹」歌唱決定!

徳兵衛役のカンテ(唄)として出演する三浦祐太朗が、自身のオリジナルアルバム「FLOWERS」に収録された「菩提樹」を唄うことが決定。 「菩提樹」は、作詞が阿木燿子、作曲が宇崎竜童。
山口百恵の名曲「さよならの向う側」を手がけた2人が三浦祐太朗のためにタッグを組み作ったものだ。三浦祐太朗がアルバムを作るにあたり直々にオファーして作られた一曲。

今の三浦祐太朗を表現して作られたという「菩提樹」だが、実は三浦祐太朗の母、山口百恵が引退前に歌ったラストソング「さよならの向う側」のアンサーソングとなっているとのことで、愛しい人との別れを惜しみながら想いを馳せている曲となっている「さよならの向う側」に対し、アンサーソングである「菩提樹」は、相手を想い、また逢えることを固く胸に誓い想いを巡らせる曲となっている。

詳細テーブル

原作 近松門左衛門
プロデュース・作詞 阿木燿子
音楽監督・作曲 宇崎竜童
主演 鍵田真由美(フラメンコ舞踊家)
主演・演出・振付 佐藤浩希(フラメンコ舞踊家・振付家)
フラメンコ 鍵田真由美(お初)/佐藤浩希(徳兵衛)/
工藤朋子(お初 Wキャスト)/三四郎(徳兵衛 Wキャスト)/矢野吉峰(九平次)
三浦祐太朗(徳兵衛) / Ray Yamanda(お初) / 若旦那(九平次)
演奏 鈴木尚(フラメンコギター)/斎藤誠(フラメンコギター)/大儀見元(パーカッション)/
コモブチキイチロウ(ベース)/扇谷研人(ピアノ・キーボード)/木乃下真市(津軽三味線)/
松橋礼香(津軽三味線)/村山二朗(篠笛)/伊集院史朗(パルマ)/前田剛史(和太鼓)
語り 仲代達矢
音源 ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド
ホームページ http://sonezaki.jp/
取扱日程 2018年
12月13日(木)19:00
12月14日(金)19:00
12月18日(火)19:00
料金 特別ご優待!(※割引の差額については、パソナグループが負担いたします)
全席指定
S席
 定価 10,000円(税・送料込み) → 5,000円 (税込み)
A席 定価  7,000円(税・送料込み) → 3,500円 (税込み)
※未就学児入場不可
会場 新国立劇場 中劇場
申込締切日 2018年12月7日(金)まで
※予定枚数なくなり次第終了いたします。

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