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H1

『TERROR テロ』

エディタV2

164人乗りの旅客機がハイジャックされた
その行き先は7万人収容のサッカースタジアム
7万人を救うために旅客機を追撃した空軍少佐
乗客164人を殺して7万人を救った彼は
英雄か?犯罪者か?

2009年に上梓したデビュー作の短編集『犯罪』がドイツ国内で多数の賞を受賞し、日本で12年本屋大賞「翻訳部門」1位を受賞する等、世界が注目するリーガルサスペンス作家フェルディナント・フォン・シーラッハの初戯曲『TERROR テロ』。

衝撃の法廷劇にして知的エンターテイメントの戯曲が、いよいよ日本初演。 有罪か無罪か、評決を下すのは“観客”だ。 被告となった空軍少佐を弁護する弁護人には、日本を代表する実力派俳優の一人、橋爪功だが、昨年の朗読劇ではすべてが「有罪」となった。 多くを救えば少なくを犠牲にするのはやむを得ないという見方もある中、この結果は意外と思われる人もあるはずだ。

一人が全役を演じる朗読劇ではなく、舞台としての初演となる本作では少佐を弁護する弁護人となる橋爪。この少佐が下した正義は”善”なのか”悪”なのか。

日本有数の実力派俳優たちがそれを観客に問う舞台。必見!

【ストーリー】

2013年7月26日、ドイツ上空で民間旅客機がハイジャックされた。犯人であるテロリストたちは、7万人が熱狂しているサッカースタジアムに飛行機を墜落させて多数の命を奪うと共に、世界的なニュースになることを目論んでいた。
しかし、緊急発進したラース・コッホ空軍少佐は、独断でこの旅客機を撃墜する。

乗客164名の命を奪って、7万人の観客の命を守った彼は英雄なのか、犯罪者なのか。裁判は民間人が評決に参加する参審裁判に委ねられる。検察官による論告、弁護士による最終弁論を経て、判決は一般の参審員(観客)が決めることとなる。観客の評決によって、無罪と有罪の二通りの結末を持つ衝撃の法廷劇。

詳細テーブル

原作 フェルディナント・フォン・シーラッハ
翻訳 酒寄進一
演出 森新太郎
出演 橋爪功 今井朋彦 松下洸平 前田亜季 堀部圭亮 原田大輔 神野三鈴
ホームページ http://www.parco-play.com/web/program/terror/
公演日程 2018年
1月19日(金) 18:30
1月20日(土) 14:00 ※完売しました。
1月25日(木) 18:30
会場 紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYA (新宿・代々木
料金 全席指定 定価 7,800円  → 6,740円(税・送料込み)
未就学児のご入場はお断りいたします。
申込締切日 2017年12月12日 13:00まで
予定枚数になり次第終了いたします。

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